【RLC】iExec RLC(アイエグゼットRLC)の仕様詳細

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こんばんは。carrotです。

昨日BINANCEにiExec RLCが上場しました。今回はiExec RLCがどのようなトークンなのか仕様について書いていきたいと思います。

 

 

iExec RLCとは

ざっくり言うとイーサリアムブロックチェーン上に分散型クラウドコンピューティング構築して安全で簡単にアクセスできるシステムを提供する。といったところでしょうか。

 

 

iExec RLCの方向性

iExec RLCは、コンピューティングリソースをトレードするための分散型かつグローバルにアクセス可能な市場を持つことは、クラウドコンピューティング業界全体にとって非常に重要なステップと考えているそうです。

 

RLCはyoutube上に動画を公開しています。

www.youtube.com

 

iExec RLCは企業が利用できる膨大な規模のコンピューティングリソースにもかかわらず、より強力なソリューションに対する需要は増加し続けており、iExecはブロックチェーン技術と分散コンピューティングを組み合わせることで、世界中の消費者と企業がコンピューティングリソースと交換サービスを一緒にプールすることができるとのこと。

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企業はより高価なインフラストラクチャーに投資するのではなく、オンデマンドで低コストのコンピューティングリソースを提供して大量のデータを分析したり、計算集中型シミュレーションを実行、AIアルゴリズムを実行したりするなど、要求の厳しいタスクを完了する必要がある場合は、必要に応じて追加のコンピュータリソースを使用できるそうです。

 

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ブロックチェーンは高トラフィックへの耐性があるバックエンドを作れるとの期待があることされていますので、iExec RLCにも注目ですね。

 

ロードマップ

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2018年5月

  • 市場ネットワークを構築
  • タスクスマート契約からアプリケーションおよびサーバープロバイダへの支払いを可能にするPay-per-Taskスキームを紹介する
  • ユーザーはMarket Networkにアクセスして、APIGUICLIなどのさまざまな方法で計算集中型アプリケーションを起動できる
  • アプリケーションプロバイダは、スマートコントラクトAPIを介して支払い方式を決定できる

2019年5月

  • データプロバイダをターゲットにしてマーケットネットワークに参加できる
  • 企業のより広い範囲がを通じてアプリケーションとDapps出荷を開始することができる
  • 市場ネットワークは、異なるリソースプロバイダ間でいくつかの直接接続を可能にする

2020年5月

  • ユーザーはサーバープロバイダーとしてネットワークに参加し、顧客に真のスーパーコンピューティング機能を提供することができる
  • プロバイダはブロックチェーンベースのHPC(高性能計算)アプリケーションの新しい市場にアクセスすることができる
  • アプリケーションプロバイダプールをGPUベースのアプリケーションに拡張する
  • これらのアプリケーションは、深い学習、3Dレンダリング、計算流体力学、分子動力学、金融などを扱う

2021年5月

  • iExec 対応Dapp を展開する高度な方法を提供
  • 市場ネットワークの上に手間のかからない配備および開発プラットフォームを提供することで、新たな収入源が得られる

ロードマップの情報量が多いため一部のみ記載しました。

ロードマップはこちらになります。

 

現在のチャート

2018/1/13 22:00頃

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まとめ

iExec RLCはとても大きなプロジェクトだと伺えます。

今後、AIの実用化が進みHPC(高性能計算)の処理が膨大なると予想されますので、クラウドコンピューティングの需要は増えていくと思います。

 

上場直後は初値から3倍程になりましたが、現在は上場直後より価格が落ちていますので、買うのもありだと思います。

 

今後も注目ですね。

iExec RLCはBINANCEで投資できます。

 

www.rippletrx.com

 

 

 

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